着色直径の大きさについて

デカ目効果を求めて、つい着色直径の大きいサイズのカラコンを選びがちですが、むやみに大きいサイズを選んでしまうと、不自然になってしまいます。

特に、黒コンの16mmですと、目がのっぺりして宇宙人の目のようになってしまいます。13mm〜14.5mm程度であれば、自然になります。

ただし、写真を撮る時はカラコンかどうかの判断が付きづらくなるので、着色直径が大きくても、あまり違和感なく目が大きくかわいく写ります。

レンズの色選びについて

より自然に見せるなら、真っ黒ではなくこげ茶を選ぶのがおすすめです。1色だと目がのっぺりして不自然になってしまうので、出来るだけ自然な濃淡のあるレンズを選ぶと、カラコンだとばれづらいです。瞳孔部分はレンズが透明になるので、元の目の色が黒めの場合は薄い茶色を選んでしまうとレンズと瞳孔の差がはっきりしてしまいます。また、色によっては着色部分の色合いが薄く、黒目が透けることもあります。濃いめの色を選ぶか、透けてもグラデーションになる色味のものを選ぶことで、自然に見えます。

着色部分のふちについて

着色部分のふちは、ぼかしてあるものの方がより自然に、デカ目に見えます。ふちがはっきりしているものだと黒目部分を強調してしまうので、不自然ですし、かえって目が小さく見えてしまいます。

ふちがドット状で、元の目の色とうまく混ざり合って自然なグラデーションになる色味だと、元の目との境界線がきれいにぼけて、自然なデカ目になります。

サークルタイプのカラコンで元の目の色と同じ系統の色味あれば、元の目の色と色の濃さが違ってもドット状のふちのおかげで、うまくなじんでくれます。

カラコンとは、カラーコンタクトの略で瞳の色を変えたり、目の大きさを変えたり、雰囲気がかわるため、若い女性の間で人気です。ピンクやブルー、パープル、グリーンなど様々な色があります。